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【電子書籍リーダー】Kindle Paperwhiteを使った感想

気がつけば部屋の大部分を占領する本たち。

もう読むことはないだろう。けど捨てられない。

こんな悩み抱えてませんか?

私は、この悩みを解決する手段の一つとして電子書籍リーダーの利用を考えました。

紙の質感紙のにおいが大好きな私にとって大きな決断でした。

本を買ったら、どんな匂いか確認してしまいます。笑

今回は、電子書籍リーダーについて、その特徴や実際に利用した感想について記したいと思います。

記事の目的

「保管場所に困るほどの本を抱えているけど捨てられない」という方に、解決策の一つとして電子書籍リーダーの利用を提案します。

電子書籍リーダー

電子書籍リーダーの必要性

私は以前、スマホで電子書籍を利用したことがありますが、

  • 画面が小さい
  • 目が疲れるため長時間読めない
  • LINEなどの通知で集中できない

という理由から、結局紙の本に戻ってしまいました。よって今回は電子書籍リーダーの利用を検討しました。

KindleかKoboか

電子書籍リーダー利用を決心したはいいものの、次はKindleかKoboかで悩まされました。

しかし、様々なサイトで調べた結果、性能に大きな差はなく、

  • Amazonを利用する人はKindle
  • 楽天サービスを利用する人はKobo

と特に悩む必要はないと感じました。

私は楽天サービスをよく使うため、一度はKoboに決めました。

楽天ポイントが貯まる & 使えるからね

が、私の目的であるビジネス書の品揃えにおいてはKindleストアのほうが優れていると感じたため、悩んだ末にKindleに決めました。

本の価格もほとんど同じです(^^)

Kindle Paperwhiteを選んだ理由

Kindleには

  • Kindle
  • Kindle Paperwhite
  • Kindle Oasis

と3種類のリーダーがあります。

※価格は2021年2月12日時点。Amazonサイトを参照し作成。

フラットベゼルとは、ディスプレイと周囲の枠の間の段差が無いことを示しています。

私は性能差と価格差を比較検討し、Paperwhiteを選択しました。

重視した性能は以下です。

  • サイズ(薄さ8.18mm、重さ182g)
  • 直接目を照らさないフロントライト方式:目が疲れにくい
  • 本数千冊(一般的な書籍の場合)が保存可能
  • 防水機能:入浴時間を読書時間に!

スマホは目に向けて光を当てるバックライト方式なんだって!

使ってみた感想

実際に手にするまでは「紙のように読みやすい」に関しては疑いの気持ちがありました。が、読んでみてビックリ。本当に紙のように感じます。

あまりに感動したので

これ見て!すごない?

と妻に見せてしまったほどです。

操作方法はシンプル。サイズもちょうどよく目も疲れにくいため、ストレスなく読むことが出来ています。

残念ながら大好きな紙のにおいを感じることはできませんが、期待以上の満足感を得ています。

ただ、あまりにも簡単に本が買えてしまうため、本好きの人は「買いすぎ注意」です。笑

え?これで買えたの?と感じるレベルです

少なくとも我が家の本がこれ以上増えることはなさそうです(^^)

さいごに

今回は、本のデジタル化による「本捨てられない問題解決」と「部屋スペース奪還」を目的とした電子書籍リーダーの利用について記事を書きました。

KindleかKoboかで悩みましたが、性能に大きな差はないため、シンプルに

  • Amazonと楽天どちらをよく利用するか
  • 自分が読みたい本のラインナップが良いのはどちらか

で決めてしまっていいと思います。

私はKindleを選択しましたが、大満足でした。

紙の本より安く買えることが多いのも良いですよね(^^)

私が購入した”But was it murder?“はペーパーバックだと1383円ですが、691円で買うことができました。

今ある本もKindleストアで購入したものから捨てていきたいと思います。

一度には金銭的に難しいので。。笑

本記事が同じ問題を抱えている方の参考になれば嬉しいです。

贅沢な読書時間を

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