
こんにちは!30代理系サラリーマンのLate riserです。
皆さんは街で買い物や食事をするとき、なにで支払いをしていますか?
もし皆さんが”現金”や”クレジットカード”で支払いをしているなら、この記事を読んでみてください^^
下の表は人気のクレジットカードのポイント還元率を示しています。このように一般的なクレジットカードの還元率は0.5~1.0%程度です。

一方、楽天ペイ(楽天キャッシュ)での支払いなら最大1.5%の楽天ポイント還元があります!
この記事では、
という方にむけ、楽天ペイ/楽天キャッシュの仕組みと特徴について紹介したいと思います。
もくじ
楽天ペイと楽天キャッシュってなに?
楽天ペイとは、買い物時にキャッシュレス(コード・QR払い)で支払いができる方法で、操作は楽天ペイアプリ上で行われます。


この楽天ペイでの支払いを”どこからするか“については4つの選択肢があります。
- クレジットカード
- 楽天キャッシュ
- 貯めた楽天ポイント
- 楽天銀行口座
ここからは支払い元をクレジットカード、楽天キャッシュにした場合について解説します!
支払い元をクレジットカードにした場合
支払い元をクレジットカードにした場合、楽天ペイで決済するとカードから支払いが行われます。
つまり、カードを財布から出す手間を省いただけで、使用者目線ではカードでの支払いと同じです。

ここで、支払い元が楽天カード or 楽天銀行デビットカードのとき1.0%の楽天ポイント還元があります。


支払い元を楽天キャッシュにした場合
支払い元を楽天キャッシュにした場合、事前に楽天キャッシュへのチャージが必要になります。
この楽天キャッシュへのチャージは
- 楽天カード
- 楽天銀行
- セブン銀行ATM
- ラクマ
- 楽天ウォレット
- 楽天ギフトカード
から実施できます。

この中で楽天カードからのチャージ時のみ、チャージ金額に対して0.5%ポイント還元されます!
一方、支払い時はどのチャージ方法でも1.0%還元されます。

つまり楽天カードからのチャージの場合、ポイント還元率が1.5%まで上がります!
2,000円の支払いをする場合、2,000円チャージで10ポイント、支払いで20ポイント、合計30ポイントがもらえます!

楽天ペイが使えない店がある!
ポイント還元率が高く、お会計が楽になる楽天ペイですが、すべてのお店で使えるわけではないので注意しましょう!
使えるお店はコチラで確認できます。
私は楽天ペイが使えるお店では楽天ペイで、使えないお店では楽天カードで決済しています^^

楽天ポイントカードと併用できる!
楽天ポイントカードに対応したお店では、ポイントカード分の+1.0%(最大)ももらえます。
楽天ペイで支払う前に、楽天ペイアプリ上でポイントカードを提示するのを忘れずに!!

楽天キャッシュは換金できない!
基本的に楽天キャッシュの現金化はできません。
私の場合、使う分だけ少しずつチャージしているので気にしていませんが、まとめてチャージする場合は注意しましょう!
楽天ペイのオトクなキャンペーン


さいごに
今回は、楽天ペイ/楽天キャッシュの仕組みと特徴について書きました。
街の買い物や外食では、楽天カードから楽天キャッシュにチャージしての支払いで1.5%還元と最も高くなります。
その他の方法では還元率は1.0%以下のため、事前のひと手間(チャージ)が気にならない方は試してみて下さい!